
買っちゃった〜。
全く買う予定じゃなかったのに。
この本のシリーズ『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』は前に図書館で借りて読みました。
内容は忘れてしまったことがたくさんだと思うけど、
すっごく共感して学べるところがたくさんだった。
泰杜が生まれる前に読んでおいて良かったと思わせてくれた本。
佐々木正美先生は児童精神科医なんですが、本がわかりやすくて読みやすい。
ちなみにうちの母がプレゼントしてくれた我が家のトイレの日めくり夫婦円満カレンダーも佐々木正美先生の言葉集。
その出版から10年を経てこの本『完 子どもへのまなざし』が今年の1月に出版されていたようです。
今、まえがきだけ読んだらさっそくなるほど納得うんうんそうだという一文が…
「いま、私たちが取り戻さないといけないのは、
子どもを一人でも多くの人の手のなかで、育てようという心ではないでしょうか。
それにはまず、一人ひとりがたがいに響き合える心をもって、
周囲の人たちと喜びや悲しみを分かち合いながら、親しいまじわりのなかで、
子どもを育てることができるような感性や習慣を取り戻すことです。」
うーん。
そうだよなぁ。
一人でも多くの人の手のなかで育てる…
そういう認識はあまりなかった。。
自分が責任もって育てる!!
みたいな。
そんな意識が強いよなぁ。。
「人の手を借りて…」
じゃなくて、
「人の手の中で…」
なんだね。
なんか納得。
あたたかくていいなぁ。
みんなの手の中で一緒に子どもを育てていこう。
そうだよね。
この部分に共感してもらえる仲間と子育てをしていけたらいいよなぁ。
では、読書の世界へいって参ります。
眠たくなってきちゃったけど…。
また。